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千歳科学技術大学 小松川研究室

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研究内容紹介

研究内容紹介

本研究室の概要

 本研究室ではAI(人工知能)やIoT(物のインターネット)などの先端技術を用いてWebサービスの開発を行っています。

 教育、医療、公共関係など様々な分野の問題をIT(情報技術)で解決するために研究を行っています。

eラーニングプロジェクト

研究概要

 本研究では、AIアルゴリズムを用いて、学習者一人一人に適した教材や学習方法を推薦する高度なeラーニングシステムの研究・開発を行っています。また、このシステムを教育機関と連携して、北海道内の義務教育課程の学生(6000人規模)に普及を行い、さらなるシステムの高度化を目指しています。

研究内容

学生の特徴量推論プロジェクト

研究概要

 学生の特徴量推論プロジェクトではAI(人工知能)を活用して、過去の学生のICT上のデータ(eラーニングの学習状況や授業の出席率のデータなど)からこれまでの学生の特徴(学業不振を理由とする中途退学など)を抽出し、在校生個人のICTデータから学生の特徴を解析する研究を行っています。

研究内容

話し言葉チェッカープロジェクト

研究概要

 本研究では、教師の知識データベースとAI機能を組み合わせた大学生が書く日本語レポートの話しことばに関する自動添削システムに関する研究を行っています。文章中の話しことばをAIが自動的に発見し、その部分にマークを付け、修正例などを表示する機能を持つWeb上のシステムの開発を行っています。

研究内容

日本語音声対話プロジェクト

研究概要

 公開されている機械学習技術や既存の音声認識・音声合成APIを用いて、日本語音声対話システムの開発を行っています。本研究では、日本語音声対話システムの開発を行う中で、対話において最適な返答や指示を返すという高度なコミュニケーションに対する機械学習技術の可能性を追求し、音声自動対話システムにおける汎用的な技術的知見を得ることを目的としています。最終的には、より人間らしい自然な応答ができる日本語音声対話システムを目指しています。

研究内容

バスロケーションシステムプロジェクト

研究概要

 本研究プロジェクトは、千歳市内の路線バスで利用されているバスロケーションシステム「ち〜なび」をフィールドとし、千歳市内を走るバスの運行データを収集しています。蓄積したバスの運行データにAI的な分析手法を行い、今までにない公共交通支援システムの開発を目標としています。

研究内容

看護プロジェクト

研究概要

 本研究ではゲーミフィケーションの考えを用いて、看護実習を疑似体験できるシステムについて研究をしています。ゲーミフィケーションとは「ゲームではない物事にゲーム的要素を応用する」ことです。例えば、スマートフォン用の学習アプリなどが挙げられます。我々はゲーミフィケーションの考えを看護に応用しようと考えています。新人看護師が辞める原因の一つが「理想と現実とのギャップ」です。ギャップを埋めるため、看護実習を疑似体験できるシステムを設計しています。今後の展開としては、VRの利用やモバイル化などを考えています。

研究内容

2016年以前の研究

研究内容